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創世記1:光あれ

ただただ、何もない真っ暗闇の中、
神は、ウトウトしていました。

「なんか、ふわふわして落ち着かないな〜」
そう思った瞬間、つぶやいていました。

「固まりが欲しい!」

すると、混沌とした天と地が生まれました。
そうなのです。
こんな「つ・ぶ・や・き」から、
世界が創造されたのです。

神の手になんか触れていますが、
感じるだけで見えません。

「暗くてヤダ!明かりが欲しい!」

「光あれ」って
カッコイイ言葉ではなかったのです。
明るくなったことから、暗い部分もできて、
昼と夜が分かたれたのです。

すると、混沌とした天と地が気持ち悪く、
中から青空を取り出し、天に浮かべました。

やがて、水は一箇所に集まり海となり、
乾いた部分は陸となりました。

しかし、陸の上も海の上も何もないので、
ただ果てしなく広がっているだけです。

「なんか、つまらん。木よ、生えよ!」
「水の中で、魚はふえよ!」
まだ、まだ〜〜〜、
「木々のあいだを、青空を鳥は飛べ!」
「地上では、動物も駆けまわれ!」

こうして、神は一息をつくと、
訳もわからず、つぶやいていました。
「これらを、み〜んなあなたに与える!」

言ってしまってから、

「..................」神様、しばし沈黙。

「あなたって、だれ?」と自分に問う。
だって「あなた」って、誰もいないから。

誰か、突っ込んでくれよ〜〜〜〜〜!

「ワシ一人ではつまらん。
誰か欲しい、話せる相手がいいな!
でもちょっと疲れた、少し寝よう」

神が休まれたのは、7日目だったのです。
こうして、人は6日間働き、
7日目に休むことになりました。

【お詫び】ただの冗談です。イエス様やキリスト教に悪意はありません。

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