ヨハネの黙示録 ⑧小羊が封印を解いた瞬間!今まさに七人の御使がラッパを吹く時来たる! 小羊が第七の封印を解いた瞬間、神の御前に立つ七人の御使が姿を現します。彼らの手には、それぞれ一つずつラッパが与えられ、さらに別の御使は金の香炉を手に、神の祭壇の前に立ちました。
ヨハネの黙示録 ⑨終末のいなご軍団と大ユウフラテ川のほとりに繋がれた四人の御使 第五の御使がラッパを吹いた瞬間、「終末のいなご軍団」と呼ぶべき存在が、地のさそりのような力を持って現れました。第六の御使がラッパを吹くと、大ユウフラテ川のほとりに繋がれた四人の御使を解き放てと命じました。
ヨハネの黙示録 ⑩預言者ヨハネ、甘くて苦い巻物を食らう——それは神からの試練だった! 「第七のラッパが鳴り響く時、神が預言者たちに告げた奥義はついに成就する。さあ行って、御使の手にある巻物を受け取りなさい。それを食べてしまいなさい。口には蜜のように甘いが、腹では苦くなるでしょう」
ヨハネの黙示録 ⑪異邦人の庭と二人の預言者〜ついに、第七の御使がラッパを吹く! 異邦人が四十二か月にわたり聖なる都を踏みにじる中、証人は預言します。しかし底知れぬ所から獣が現れ、ふたりを殺します。三日半後、ふたりは立ち上がり、ついに第七の御使がラッパを吹く!
ヨハネの黙示録 ⑫太陽をまとい、月を踏み、十二の星の冠をかぶる女!大天使ミカエルvs悪魔・サタン ただならぬ緊張と神秘に包まれ、十二の星の冠をかぶる女が、産みの苦しみに叫んでいます。彼女が今まさに生もうとしているのは、特別な使命を持つ子。その瞬間を狙い、七つの頭と十の角を持つ赤い龍が出現します。
ヨハネの黙示録 ⑬角十本、頭七つの獣が現れる!そして666の数字の意味とは? 海が荒れ狂う中、恐るべき獣が姿を現しました。角は十本、頭は七つ。その頭には、神を冒涜する名が刻まれていたのです。そして現れるもう一匹の獣——その名の数字「666」とは、人間を象徴する暗号なのでしょうか?
ヨハネの黙示録 ⑭大いなるバビロンは倒れた!雲の上の人の子、鋭いかまで刈り取る! 倒れた、大いなるバビロンは倒れた! 彼女はその不品行に対する怒りのぶどう酒を、あらゆる国民に飲ませた。さらに第三の御使が声が「獣とその像を拝み、額や手に刻印を受ける者は、火と硫黄とで苦しめられる」
ヨハネの黙示録 ⑮七人の御使が、最後の七つの災いを手に!歌うはモーセの歌と小羊の歌 わたしは、火が混ざったようなガラスの海を見ました。幻想的なその海のそばには、獣とその像、そしてその名の数字に打ち勝った者たちが立っていました。彼らは、モーセの歌と小羊の歌を歌いはじめました。
ヨハネの黙示録 ⑯神の命により動く七人の御使|三悪霊が王たちをハルマゲドンへと導く! 第六の御使は鉢をユウフラテ川に注ぎ、川の水はかれました。東の王たちの進軍路が開かれたのです。龍、獣、偽預言者の口からかえるのような悪霊が現れ、世界の王たちを惑わし、ハルマゲドンへと集めます。
ヨハネの黙示録 ⑰「大いなるバビロンの淫婦」とは何か?底知れぬ所から現れて滅びに至る! 「大いなるバビロン、淫婦どもと地の憎むべきものらとの母」。彼女は聖徒とイエスの証人の血に酔いしれていたのです。かつて神に忠実だった者たちの血を飲み、快楽に酔うその姿に、私は言葉を失いました。
ヨハネの黙示録 ⑱大いなるバビロンは倒れた!彼女がしたとおりに、彼女に返せ! バビロンの淫婦が他者に与えた傷、流させた血、貪った快楽——そのすべてに倍の報いが与えられるのです。彼女が自ら混ぜて差し出したぶどう酒の杯には、神の憤りを満たす倍の苦しみが注がれました。
ヨハネの黙示録 ⑲小羊と花嫁の婚姻の時来る!現れた白馬の主「王の王、主の主」 「書きしるせ。小羊の婚宴に招かれた者は幸いである。これらは神の真実の言葉だ」。太陽の中に立つ御使が、空を飛ぶ鳥たちに叫びました。「神の大宴会に集まれ。王や将軍、すべての人々の肉をくらえ!」