創世記11:ノアの方舟からカラス、ハトを飛ばす

ワシ、ホント心が痛んだよ。
大洪水で、みんな滅ぼしてしまったからね。
でも、こういう決断をするから神なの。

「最近、ちょっと軽い冗談が少ないって?」
仕方ないでしょ。多くの生命が滅んだからね。
ワシだって、心が痛んで冗談言えないわよ。
わかってね。

で、新たな仕事が始まったのよ。
大洪水を起こした水を引かる仕事とね。

じつは、この水は別の宇宙から持ってきたの。
雨雲の中に隠した次元移動のドアからね。
このドアを「スターゲイト」って言います。

ワシにとっては、お茶の子さいさいなわけ。
また、元地中にあった水も戻したわけ。

「えっ!地中に水を戻した?」

知らなかった?  地球の中心は空洞なの。
「地球空洞説」って知らない?
アガルタとか、シャンバラって
聞いたことあるでしょ。

話を大洪水に戻すと、水か引くまでが
「創世記」にはこう書いてあるよね。

それで水はしだいに地の上から引いて、
150日の後には水が減り、
箱舟は7月17日アララテの山にとどまった。
水は減って、10月1日に山々の頂が現れた。

その後、40日たって、
ガブリエルからノアに指示を出させたの。

「まず、カラスを飛ばしてみよ」
カラスは地の上から水がかわききるまで、
あちらこちらへ飛びまわってた。

7日後、ノアにハトは飛ばさせた。
ハトは、夕方に戻ってきちゃったけど。

また7日後、ノアにハトを飛ばさせた。
ハトは、オリーブの若芽をくわえて戻った。

またまた7日後、ノアにハトを飛ばさせた。
今度は、ハトは戻ってこなかった。

やっと、地上が現れ、
木々も芽吹き出したというわけね。

これから再生が始まるの。
すっきりした〜〜〜。

【お詫び】 ただの冗談です。イエス様やキリスト教に対する悪意はありません。

art

Share
Published by
art