絵画で分かる1話5分の聖書

私にとって、聖書はとても読みづらいです。
この絵画で分かりやすい聖書は、
ギリシャ神話〉と同じく映画・美術鑑賞に
とても役に立つアートバイブルです。
めっちゃたっぷり フルーツ青汁
バチカン

安倍首相「稲田防衛大臣」=ローマ法王「任命責任」

バチカンの枢機卿、複数の性犯罪容疑で豪警察に訴追:続報

前回の記事「バチカンの枢機卿、複数の性犯罪容疑で豪警察に訴追」の続報です。
安倍首相が稲田防衛大臣をなぜ罷免しないのかは分からないのですが、バチカンでも同じような「任命責任」を問われることが起こっています。まだ、裁判で決着はしておりませんが、厳しい状況になってきているようです。

なんといっても、ペル枢機卿の未成年者への性的虐待問題です。

フランシスコ法王の最側近、ペル枢機卿が未成年者への性的虐待事件に関与していたと判明すれば、同枢機卿を財務局長官に任命したローマ法王の引責問題が出てくる、バチカンは大きな衝撃を受けることは必至だ。ちなみに、同枢機卿はフランシスコ法王最側近のブレイン、9人の枢機卿から構成されたチーム(C9)の1人だ。フランシスコ法王に最も信頼されてきた枢機卿と言えるわけだ。

ペル枢機卿に対する性的虐待容疑はここにきて詳細に及んできた。被害者が出てきて生々しい証言をしているのだ。ジャーナリストのルイス・ミリガン女史は新しい本の中で、「1990年代、メルボルン大司教就任後、ペル枢機卿は2人の合唱隊の少年に性的虐待を行った」と書いている。同女史によると、2人の少年の1人は2014年、麻薬中毒で死去した。2人目の犠牲者がジャーナリストに、「ティーンエイジャー時代にペル枢機卿に性的虐待を受けた」と証言したという(「豪『枢機卿』の性犯罪容疑が再浮上」2017年5月20日参考)という。

ローマ法王の「任命責任」

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